研究

田野フィールドで実施されている研究

田野フィールドでは、それぞれの地区の森林の特性を生かした多くの研究が進められています。

ヒノキの壮齢林と常緑広葉樹二次林で特徴付けられる田野地区では主に、木材生産に関する研究と、森林生態系およびその機能に関する研究が多く行われています。大納地区と崎田地区では、海岸性暖温帯広葉樹林の動態、林木育種、亜熱帯植物の育苗や造林に関する研究、物質循環モニタリングが行われています。

この他に学内外の研究者との共同研究も多く行われています。
研究業績一覧はこちら。

モニ1000調査2020

2021.02.01

環境省モニタリングサイト1000プロジェクト(トップページにリンクがあります)も・・・

ヤッコソウ

2020.12.25

久しぶりに見かけました。ヤッコソウ科(Mitrastemon yamamotoi・・・

ダケカンバ相互移植実験2

2020.11.26

苗を囲った白い網が墓標のようにみえますが,N大学H先生の予想とは異なり,大半の個・・・

つる植物調査

2020.09.03

東京大学大学院の学生さんが全国のモニタリング1000プロジェクトのコアサイトでツ・・・

六演習林試験地の論文

2020.06.03

六演習林試験地というのは今から約50年前に,九州大学造林学教室の主導によりスギの・・・

ダケカンバ相互移植実験

2020.04.29

東京大学後藤先生主宰のダケカンバの相互移植実験です。日本国内のダケカンバの自生地・・・

ヒノキの根のフェノロジーの広域比較

2019.11.15

兵庫県立大学の大橋先生がリーダの,全国でヒノキの根系のフェノロジーを比較しましょうという・・・

渓流から流出する炭素と窒素に関する論文

2019.11.11

田野フィールド(演習林)を利用して研究された,渓流から流出する炭素と窒素に関する・・・

新刊の紹介

2019.08.21

森林緑地環境科学科の伊藤先生,平田先生が編者となっている本が発売されました。演習林での研・・・

ドローンによる森林計測の試験

2019.07.25

ドローンによる森林計測の試験フライトが7月24日,森林緑地環境科学科の光田教授の取り計ら・・・