教育・イベント

フィールド体験講座

2017年06月19日

6月13日に宮崎大学の全学部の学生対象のフィールド体験講座が田野フィールドにて行われました。

この日の実習では、間伐体験実習を行いました。

マイクロバスで実習場所まで移動し、間伐の意義についての先生からの説明の後、

各自、安全ベストを着用後、技術職員さんから伐倒のレクチャーを受け、実践です。

チェーンソーと鋸の2種類の道具でそれぞれ伐倒体験してもらいました。

 

伐倒の工程はどちらの道具でも一緒です。 

伐倒方向を決め、受け口をつくり、受け口と反対方向から伐るといったものです。

 

当たり前ではありますが、エンジンのついたチェーンソーの方が鋸よりもはるかに楽に速くきれます。ですが、その分危険も増します。

また、それは学生たちも分かっているようで、チェーンソー使用前に緊張して、顔がこわばっている学生が多くいました。しかし、技術職員さんがしっかりと補助を行い、フォローしていますので、学生さんは問題なく着々と伐倒を行っていました。

 

一方、鋸は大変な分、複数の学生が協力して、交代しながら行っていました。

また、労力と時間がかかっている分、伐倒後の達成感があるようで、案外にも鋸の伐倒のほうが盛り上がっていました。

この日は怪我や事故もなく、無事に終了することができました。

皆様お疲れ様でした。

 

 

 

教育一覧へ戻る